アトピー性皮膚炎辛い

私は、幼少期から肌が弱くアトピーはもちろんのこと紫外線による肌の炎症もみられ物心ついた時から皮膚科へ通っていました。ステロイドを長年使用し、寝る前は全身薬を塗るため、身体がべたつくのが本当に嫌でした。その後、高校に上がった頃から症状が良くなり25歳までの期間は以前と比べ皮膚科に行く回数がぐんと減りました。そんな25歳の冬、私はいつものようクリームを全身に塗り、眠りにつきました。しかし、その夜全身の痒みで目が覚めました。それからというもの日に日に痒みが酷くなり皮膚科で診て貰ったところ「成人型アトピー」と診断を受けました。それが分かったからというもの皮膚科へ通う頻度が多くなり、薬が切れそうになるととても不安な気持ちになってしまう様になりました。私が幼少期の時と比べると、現在は「ステロイドをあまり使用しないで症状を抑えましょう」という病院が多いような気がします。しかし、私の個人的な意見になりますが症状がひどい患者に対して、時にはステロイドで症状をある程度まで抑える必要があると思います。
一方で知り合いから「昔からステロイドを使用している人は一度症状の改善が見られてもまた症状が悪化しステロイドを使用する日々に戻る」と言われた事があります。確かに今の私がその言葉通りになっています。出来れば、今の「薬漬けの毎日」から1日でも早く抜け出したい気持ちでいっぱいです。
最近はアトピーの改善対策として口にする物など日々の食事から見直す事により症状が改善されるケースがある様なので私も薬ばかりに頼らずファスティングや食改善を試してみたいと思います。

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